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ためになるよくある質問

患者様から寄せられる質問に関して院長の高橋がお答えいたします!

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ためになる! よくある質問

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ギックリ腰や捻挫で痛みが出ました。温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか??

2014.02.12 0:00

患部だけ冷やして下さい

 

 

患部だけ冷やして下さい

 

なぜかと言いますと、痛みや障害を負った患部では炎症が起きています。

 

炎症とは読んで字の如く、炎のような症状…つまり「熱」です。

 

ヒトの身体はタンパク質で出来ている為、熱に弱く、速やかに冷却処置をしないと過剰な熱に

 

よって身体がダメージを負ってしまいます。

 

タンパク質をイメージする為、卵で考えてみてください

タンパク質をイメージする為、卵で考えてみてください

加熱によってタンパク質は変性し、固く白みを帯びてきます

 

これはタンパク質で構成されるヒトでも同じであり、自己冷却能が落ちている患部では

 

炎症熱が中々引いてくれません

 

だから冷却、“アイシング”が必要なのです。

 

頭痛時も冷やす事をオススメします

頭痛時も冷やす事をオススメします

脳はほとんどが脂肪組織です

 

つまり油です

 

脂肪はタンパク質よりも熱に弱く、40℃程度の熱でも溶けてしまいます

 

そのため身体の中で最も冷たい環境でいられるように、汗や鼻呼吸といった機能が備わっています

 

頭部に汗をよくかくのも、頭(脳)に熱が蓄積しないために身体が反応した水冷作用の一つです

 

古来から風邪をひいた時に水枕で頭部冷却していたのは、頭部が熱に弱いという事を経験則として

 

受け継いで来たのだと思います

 

 

目と脳の密接な関係

目と脳の密接な関係

長時間に及ぶ視覚情報は脳へ負担をかけることになり、結果的に目や脳に失調を引き起こします

 

これは入力される情報量が多過ぎたり、その情報処理が間に合わない脳のオーバーヒートを意味

 

します

 

夕方になると疲れて、のぼせた様にボーっとする事はありませんか?

 

これは目や脳にうつ熱がある状態です

 

前述しましたが、脳の組成は脂肪組織です

 

熱による侵襲は脳にダメージを与え、のぼせ感だけにとどまらず様々な症状を引き起こします

 

もちろん排熱機構を回復させる事も大切ですが、まず最優先するのは冷却です

 

VDT作業だけでなく、精神的ストレスや頭の使い過ぎは同様に頭部に熱を発生させます

 

溜まっていく熱を捨てるのは自分自身です

 

水枕や氷のうを使ってよく冷却し、熱から体を守ってあげて下さい

 

長年悩み続けた慢性症状でもぜひ高橋にご相談下さい。

事故状況から推測される
後遺症の原因をつきとめ、後遺症が
発生しにくい身体に戻します。

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