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ためになるよくある質問

患者様から寄せられる質問に関して院長の高橋がお答えいたします!

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ためになる! よくある質問

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治療内容

2014.03.25 0:00

ちはや鍼灸接骨院は何をする所なのか



ちはや鍼灸接骨院は何をする所なのか

 

ちはや鍼灸接骨院は、簡潔に言いますと「全身に無数にある、硬まっている関節の動きを改善する」ことを目的としています。

 

関節のサビを落とします!

 

その事について下記に詳しく書いていきます。

身体の歪みがなぜ起こるのか



身体の歪みがなぜ起こるのか

 

来院される方との会話の中で数多く出てくる「身体の歪み」。

 

歪みが原因ではないかと薄々感じていても、根本的な原因と解消方法が分からない事で悩まれている方が大変多いように感じます。

 

簡単に言いますと「身体の歪みは、日常生活動作と、関節の可動域の問題が大半です。」

 

そんなことは分かっているけど痛みが取れないのよ。

 

そんな声が聞こえてきそうですが、では「関節の可動域の左右差」について考えた事はありますか。

 

歪みと関節の硬さは関係しています。

 

「開脚が硬い」「前屈が硬い」「背中手を繋げない」様々な「硬い」はいったいどういった原因で起こっているのでしょうか。

 

一度動作チェックをしてみましょう

 

チェック項目(1)



チェック項目(1)

 

床に十字にテープを貼り交点に両方の親指が来るように立ちます。

 

目をつむって、手をしっかり振って、「その場脚ふみ」を30歩(両脚で60歩)してみてください。

 

 ※手をぶつけない為にも、必ず広い所で行って下さい。

 

どうですか?

 

どちらかに身体が回ったり、前後に移動していませんか。

 

これが歪みが起こす弊害です。

 

車や自転車に歪みがあった場合、どのようになるかは想像がつくと思いますが、身体もそれと同じ状況が起こります。

 

健康のためにと行っている運動も逆効果であることがしばしばある。

 

その事を忘れないでください。

 

チェック項目(2)



チェック項目(2)

□ 椅子に座った時の膝の位置とつま先の位置が左右そろっていますか


□ 立った状態で身体を捻ると左右共に同じように向けますか


□ 鏡の前に座ると頭が首に対して真直ぐ伸びていますか


□ 鏡の前で口を開けると顎先が真直ぐ動きますか


□ 立った状態で目をつむると両脚に均等に体重が乗っていますか


□ 座った状態で目をつむると両お尻に均等に体重が乗っていますか


□ 座った状態で片側ずつ太ももをお腹に引き付けると両側ともにお腹にくっつきますか


□ 脚を組まずにずっとすわってられますか


□ 万歳をすると両腕ともに耳より後ろにいきますか


□ 足裏同士をくっつけてあぐらをかくと均等に膝が床に付きますか

 

 

この中で出来ない事が1つでもある場合は左右対称に関節が使えていないということです。

 

身体の硬い、柔らかいの基準



身体の硬い、柔らかいの基準

 

こちらもよく出てくる柔軟性の問題。

 

身体が硬いと怪我しやすいは直結しません。

 

直結するなら身体が硬い人は皆さん怪我した過去や現在があり、柔らかい人は怪我したことが無い人が多くなります。

 

私が診てきた患者さんにはこの法則は該当しませんし、ヒトそれぞれに限界があることも分かっています。

 

柔軟しなくても身体が動きやすくなり、結果身体が柔らかくなる事はあっても、柔軟だけして痛みが取れる事は考えにくいです。

 

筋力がある、ないの基準

筋力がある、ないの基準

 

これもよくある筋力の問題

 

筋力はあった方がいいですが、筋力が低下しているだけで継続した痛みが出ることはありません。

 

筋力や柔軟性どちらかのものさしで身体の状況を図っていると、怪我を誘発する可能性があります。

 

 

治療を行うにあたって知って欲しい事

治療を行うにあたって知って欲しい事

 

私と一緒に行ってもらう治療は、もしかするとあなたが今まで通ったジムや治療院の常識からすれば非常識かもしれません。

 

ところが、治療を受けて卒業した人のほとんどは関節の左右差を最小限に抑えキープし続けているのです。

 

そして、その結果、さらに驚くべき事が起きています。

 

それは治療を行った後、仕事や家庭もうまく行き始める人が多くいらっしゃいます。

 

じつはこれが、私の本当にしたい事でもあります。

 

 

卒業とは

 

冒頭でもお話しした通り「関節の動きの左右差をなくす」こと。

 

つまり、自分で関節の動きを維持できるようになって頂く事です。

 

患者さんが治療を卒業して数か月ほどたった頃、たまにメールやお手紙で「身体の状態はいかがですか?」とたずねる事があります。すると大抵「維持するどころか、効率よく生活が出来るようになっています!」とその後のご自身の変化を綴った返事が届くのです。

 

しかも、いっしょに送られてくる身体の写真を見ると、そこには、数か月前の治療終了直後よりさらに姿勢がよくなり、素敵な服を着て一新された「不安の無い身体」が写っているのです。

 

 

あなた自身が治療をおこなう

 

なぜ治療を卒業されたみなさんが、本当に自分で「関節の左右差をとれる人」に代わっていけるのだと思いますか。

 

それは私のお伝えする治療法が単なる治療ノウハウではないからです。

 

自宅で治療に変わるトレーニングという行為自体は、ここをこの角度でこう動かすという単純作業の連続です。

 

行為だけでみれば、小学生1年生でも出来ることのはずです。

 

それが出来ないもしくはトレーニングしても元に戻ってしますというのは、そもそも習慣を継続できなかったり、意識の問題だったり、つまり精神面(マインド面)に原因があるのです。

 

 

気持ちを大切に

 

私は治療やトレーニングはマインドが占める割合が大変大きいと考えています。

 

これを抜きにどんなに治療をしたり、トレーニングに工夫を凝らしたところで、元からトレーニングが得意な人以外は必ずリバウンドがやってきます。

 

では正しいマインドを身につけるにはどうしたらよいか。

 

これを解決する方法はただ一つ、逆説的ですが、正しいノウハウで治療やトレーニングをすることです。

 

ですからこれからお伝えする関節の動きの左右差をとる方法はいわゆる物理的な治療やトレーニングノウハウではなく、関節の動きにおける正しいマインドを身につけて「自分で治療できる人」になる為の方法だという事を心に留めておいてください。

 

もちろんこれまで私の治療やトレーニングにお越しいただいた方全員が一人残らず関節の左右差が完璧に無くなった訳ではありません。

 

残念ながら様々な理由でと龍からお越し頂けなくなり「卒業」とならなかった方もいました。その中には少なからずリラクゼーションマッサージと同じような感覚で「治療を一方的にしてもらう」ものだと思ってこられた方がいたのも事実です。

 

「治療オタク」であり、「トレーニングマニア」を自負する私があえて断言しますが、私がどれほど頑張って誰かの身体を治療しても、モデルさんの様な完璧な立ち方や歩き方を指導しても、本当の意味でそのヒトの身体の関節を左右対称にする事はできません。

 

治療法やトレーニング方法などのノウハウよりも、本当に大事なのはその人自身の身体に対する意識や考え方であり、「何を喜びに生きたいか」というきわめて個人的な価値観だからです。

 

「いつでも動きやすい不安の無い身体で快適で幸せに過ごしたい…」

 

人は誰でもそう思いながら暮らしています。

 

また、一度でも身体の左右差を取り除いたことのある人なら「この身体の状態をどうにかキープしたい」と思ったことがあるはずです。

 

ところが多くの人は同時に「そんなこと、できる訳がない」と考えているのではないでしょうか。

 

これまで何度もいろいろな治療法やトレーニングを試してみた方。

 

けれどしばらくするといつも通り。

 

でも私は自身をもって断言したいと思います。

 

「誰にでも身体の左右差を最小限で維持することは可能です」と。

 

もちろんその為にはこれまで信じてきた治療法やトレーニング方法に対する考え方や習慣を大いに改めてもらう必要があります。

 

そういうとなんだかたいそうな事のようで腰が引けてしまう方もいるかもしれませんが、大丈夫。

 

治療が終わる頃には、おそらくあなた自身、すっかりその気になっているはずです。

 

続ける自信がないあなたへ

 

よく、「私はB型で面倒くさがりだから、つづけられない」とか、「時間が無いから仕方ない」という声を聞くことがありますが、関節の左右差がとれないのは遺伝のせいでも、時間が足りないせいでもありません。

 

これまで常識とされていた、「週二回以上、一日三十分以上」「息がはずむ程度」「治療はクセになる」といった治療やトレーニングに関する数々の間違った認識が積み重なった結果といえるのです。

 

身体の左右差があるままで運動や、家事や片付けなどの日常生活をすごされたところで動作としての効果は限られているような気がします。

 

人は誰でも完璧な身体の状態を体験すると、人生がときめくような感覚を覚えます。そして「治療やトレーニングをした後」、人生がドラマチックに変化していくのを実感します。そうするともはや二度と元の関節に左右差がある状態に戻れなくなるのです。

 

一人でも多くの人に関節の正常な動きを手に入れて欲しいと願っています。

 

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